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カテゴリー:経営事項審査 一覧

2021.07.29

経営事項審査の改正について⑧ 評点の計算例:技能者と最終的な評点
次に、同じ建設会社Xの想定で、技能者の評点計算を確認していきます。技能者の点数を求める計算式は以下のとおりです。 【(技能者数/技術者数+技能者数)×B(=技能者評価のための値)】 1.計算式左側 については、「技能者が
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2021.07.29

経営事項審査の改正について⑦ 評点の計算例:技術者について
実際の評点計算について、以下の【建設会社X】を例にあげて確認していきます。 【建設会社X】①建設会社Xには、A・B・C・D・E・F・Gの7人の職員が在籍②この7人のうちA・B・C・Dの4名は監理技術者・主任技術者になり得
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2021.07.29

経営事項審査の改正について⑥ 定義等
W10の評価のための計算式は下記のとおりでした 【計算式】 【(技術者数/技術者数+技能者数)×A(=技術者評価のための値)】                  +【(技能者数/技術者数+技能者数)×B(=技能者評価のた
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2021.07.29

経営事項審査の改正について⑤ 継続的な技能・知識等の向上に対する評価の新設
1.技術者及び技能者の技術・技能の向上への取組状況の評価(W10)の新設 改正建設業法において、建設工事の従事者に対する必要な知識・技能・技術の向上の努力義務が課されました(建設業法第25条の27)。それに伴い、継続的な
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2021.07.29

経営事項審査の改正について④ 建設業の経理の状況(W5)に係る改正
   1.経営事項審査における建設業経理の状況の評価 経営事項審査において、建設業経理の状況は「公認会計士等数」と「監査の受審状況」から客観的に評価されますが、今回この「公認会計士等」に該当する要件について改正されました
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2021.07.29

経営事項審査の改正について③ 労働福祉の状況(W1)に係る改正
次に、労働福祉の状況(W1)に関する改正を確認しましょう。 1.経営事項審査における法定外労災加入の加点について 経営事項審査では、法定の労働災害補償に加えて「法定外労働災害補償制度」に加入していると加点の対象となります
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2021.07.29

経営事項審査の改正について② 技術職員数(Z1)に係る改正
経営事項審査では、所属する技術者が保有する資格等に応じて点数が加算されます。今回、この加点条件についても改正されました。 1.改正前の加点条件や点数等改正前は、5段階にわけて評価され、下記の通りとなっていました。 【改正
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2021.07.29

経営事項審査の改正について① 改正の概要
改正建設業法の施行に伴い、令和3年4月より経営事項審査の評価項目についても改正されました。 1.経営事項審査とは? 「経営事項審査」とは、公共工事を発注者から直接請け負う建設業許可業者が必ず受けなければならない審査です(
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2021.07.28

point⑥ 監理技術者講習の有効期間取り扱いの変更(2021年1月1日~)
改正前 第十七条の十四 法第二十六条第四項の規定により選任されている監理技術者は、当該選任の期間中いずれの日においてもその日の前五年以内に行われた同項の登録を受けた講習を受講していなければならない。 ▶有効
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2021.07.28

point⑤ 法定外労災の加点対象の団体が拡大に
対象者●全日本火災共済協同組合連合会、中小企業福祉共済協同組合連合会などの団体加入者も加点対象に確認資料●加入証明書(審査基準日に加入していることを証明する書面) 関連記事はこちら 経営事項審査の改正について③ 労働福祉
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2021.07.28

point④ 1級・2級建設業経理士の登録講習会受講が必須に
対象者●1級・2級登録経理試験合格者(5年ごとに登録講習会受講が必須に)●公認会計士(登録が必須)●税理士(登録が必須)※資格取得だけの場合は加点対象外に確認資料●1級・2級登録経理試験合格者:合格証明書等、講習の修了証
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2021.07.28

point③ [NEW] CCUSの加点(2021年4月1日~)
対象者●CCUS登録者のうちレベルアップした者確認資料●能力評価基準により、技能者が受けた評価を証する書面等●作業員名簿(技能者数を示すものとして、施工体制台帳のうち、審査基準日時点で稼働している工事の作業員名簿が対象)
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2021.07.28

point② [NEW] CPDの加点(2021年4月1日~)
対象者(1人当たり1団体限定かつ上限30単位)●主任技術者(2級施工管理技士など、10年以上の実務経験者含む)●監理技術者(1級施工管理技士など)●1級技士補●2級技士補 上記資格を有する者(経審受審業種以外のCPD認定
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2021.07.28

point① 1級技士補等の加点(4点「Z評点」)
対象者●1級技士補(1級技術検定第1次検定合格者)確認資料●第1次検定合格証明書●健康保険証等の写し(6か月超前からの雇用の確認として所属企業の記載があるもの)●健康保険・厚生年金標準報酬決定通知書等の写し(常時雇用の確
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2021.04.01

経審改正速報 R3.4.1 1級技士補4点加点
令和3年4月1日より経審改正が行われます。 大きな変更点としては、 ・1級技士補の加点 = 4点 ・建設キャリアップシステムの加点 ・CPD単位取得の加点 ・建設業経理士の講習登録が必要 注意点 ※1級技士補の加点は、2
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2020.06.10

技術検定一次合格者が「技士補」に
令和3年4月1日以降の技術検定試験(1級土木施工管理技士など)の一次検定合格者は、「技士補」になることが規定されました。 今までの学科試験と実地試験は、第一次検定、第二次検定として実施され、一時検定合格者は、1級土木施工
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2020.05.20

令和2年4月 経審Z点改正 建設キャリアアップのレベル3,4の技能者が加点対象に
令和2年4月の経営事項審査改正により、建設キャリアアップシステムの能力評価基準レベル3、レベル4の建設技能者が加点対象になります。  レベル3の建設技能者 2点(Z点)  レベル4の建設技能者 3点(Z点)   出典:国
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